明治安田AM グローイング・アップ 8月月報アップデート
2025/09/09
2025/09/08
Disclaimer:
本記事は、記事タイトルのファンドについて、月報の情報と相場の動きからIR Agentsが可能な限りの分析を行った考察であり、当該ファンドが実際にどう動いたかを保証するものではありません。掲載企業の株式 (有価証券) についての投資判断あるいは有価証券の価格やリターンに対する動向に関する助言を行うものではなく、投資勧誘を意図するものでもありません。投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。
報告書サマリー
明治安田AM(エンジェルジャパン助言)の運用するグローイング・アップの8月の基準価額騰落率は7.2%でした。それに対して、日経平均は4.0%、TOPIXは4.5%、グロース250は2.6%でした。
純資産は7月から2.3%となりました。基準価額騰落率を踏まえて考えると、AUMの流出があったと思われます。
業種別保有比率に変動がありました。
輸送用機器、不動産業の保有比率がPF内で上がりました。
食料品、金属製品の保有比率がPF内で下がりました。
ビーイングホールディングス、ライズ・コンサルティング・グループ、FCE、eWeLL、網屋、Finatextホールディングスについて、組入上位銘柄の変動がありました。
今後の見通しに関しては、記載はありません。
業種別保有比率
情報·通信業の保有比率はPF内1位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。
電気機器の保有比率はPF内3位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。
機械の保有比率はPF内4位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく上昇しました。
陸運業の保有比率はPF内5位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。
小売業の保有比率はPF内6位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく上昇しました。
輸送用機器の保有比率がPF内8位からPF内7位に上がり、業種指数の変動以上に大きく上昇しました。
食料品の保有比率がPF内7位からPF内8位に下がり、業種指数の変動以上に大きく下落しました。
不動産業の保有比率がPF内10位からPF内9位に上がり、業種指数の変動以上に大きく上昇しました。
金属製品の保有比率がPF内9位からPF内10位に下がりました。

株式組み入れ上位10銘柄
先月の保有1位のビーイングホールディングスは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。評価額減ではなく、売却があったと思われます。
先月の保有4位のライズ・コンサルティング・グループは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。値下がりにより相対的に株価が下落した結果だと思われます。
先月の保有8位のFCEは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。値下がりにより相対的に株価が下落した結果だと思われます。
先月の保有内7位のワンキャリアは今月は1位でした。騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。
先月の保有内2位の守谷輸送機工業は今月も2位でしたが、騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。
先月の保有内5位のスマートドライブは今月は3位でした。騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。
今月の保有上位10銘柄には新しくeWeLLが入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。
先月の保有内3位のINTLOOPは今月は6位でした。騰落率と保有額からの推計によると買い増しされたと思われます。
今月の保有上位10銘柄には新しく網屋が入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。
今月の保有上位10銘柄には新しくFinatextホールディングスが入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。

今後の見通しの記載
なし
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