fundnote IPOクロスオーバーファンド 12月 月報アップデート 

2026/01/23

2026/01/23

Disclaimer:
本記事は、記事タイトルのファンドについて、月報の情報と相場の動きからIR Agentsが可能な限りの分析を行った考察であり、当該ファンドが実際にどう動いたかを保証するものではありません。掲載企業の株式 (有価証券) についての投資判断あるいは有価証券の価格やリターンに対する動向に関する助言を行うものではなく、投資勧誘を意図するものでもありません。投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。

fundnoteの運用するIPOクロスオーバーファンドの12月の基準価額騰落率は△2.9%でした。それに対して、日経平均は0.2%、TOPIXは0.9%、グロース250は△3.5%でした。 

純資産は11月から△10.9%となりました。基準価額騰落率を踏まえて考えると、AUMの流出があったと思われます。 

業種別保有比率の順位に変動はありませんでした 

Ridge-i、JDSC、東京計器、ヒット、インターメスティック、ノースサンド、ワンキャリア、AlbaLink、ギークス、ネットスターズについて、組入上位銘柄の変動がありました。 

市場見通しに関して、引き続きバーベル戦略の投資を行う旨と年末上場銘柄への対応をする記載があります。 

情報·通信業の保有比率はPF内1位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。 

サービス業の保有比率はPF内2位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。 

小売業の保有比率はPF内3位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。 
 

先月の保有4位のRidge-iは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。評価額減ではなく、売却があったと思われます。 

先月の保有5位のJDSCは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。評価額減ではなく、売却があったと思われます。 

先月の保有6位の東京計器は、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。評価額減ではなく、売却があったと思われます。 

先月の保有7位のヒットは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。評価額減ではなく、売却があったと思われます。 

先月の保有8位のインターメスティックは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。評価額減ではなく、売却があったと思われます。 

先月の保有内1位のSynspectiveは今月も1位でしたが、騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。 

先月の保有内2位のエクサウィザーズは今月も2位でしたが、騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。 

先月の保有内3位のUNICONホールディングスは今月も3位でしたが、騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。 

今月の保有上位10銘柄には新しくノースサンドが入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。 

今月の保有上位10銘柄には新しくワンキャリアが入りました。買い増しもしくは新規に購入された結果上位に入ったと思われます。 

今月の保有上位10銘柄には新しくAlbaLinkが入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。 

先月の保有内9位のROXXは今月は7位でした。騰落率と保有額からの推計によると買い増しされたと思われます。 

先月の保有内10位のグッドパッチは今月は8位でした。騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。 

今月の保有上位10銘柄には新しくギークスが入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。 

今月の保有上位10銘柄には新しくネットスターズが入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。 

前回レポート: 

◎市場見通し 

 12月は、半導体からバリューへと移り始めた資金が、小型株へと循環する局面が到来している可能性を意識しつつ、IPO成長株と大型テーマ株を組み合わせたバーベル戦略を継続します。 

世界の株式市場では、OpenAIを中心としたエコノミクス期待によるAI半導体相場が数か月続いてきましたが、Geminiの開発進展や一部銘柄の信用リスクを背景に、先導銘柄への一極集中が徐々に転換しつつあります。国内では、高市首相の政策への期待感が強まっています。 

当ファンドの主な投資対象であるIPO市場では、ファンダメンタルズ良好な銘柄の割安度がさらに高まるなか、月末にかけて反発が見られました。このトレンド転換の持続性を見極めながら、年末に多数上場する新規銘柄のファンダメンタルズを丁寧に評価し、投資を進めてまいります。 

今回レポート: 

◎市場見通し 

 1月は、半導体セクターからバリュー株へ移行しつつある資金が、小型株へ循環し始める局面にある可能性を意識し、リスクテイクを行ってまいります。 

世界の株式市場では、AI投資を中心とした景気サイクルが継続しています。国内では高市首相の政策運営を背景に財政リスクへの関心が高まり、長期金利は依然として高水準で推移しています。有識者の相場見通しでは、年末の日経平均株価を5.5万~6万円と予想する声が多く、市場全体としては強気な見方が優勢です。 

当ファンドの主な投資対象であるIPO市場では、ファンダメンタルズが良好な銘柄の割安感が高まっています。グロース市場の出来高回復に伴う反発の可能性を見極めつつ、防衛、造船、フィジカルAI、エネルギーといった中長期的なテーマについても調査を進めてまいります。

下の投稿タグから過去の月報分析や他のファンドの月報分析を参照できます。

追加の質問や、「これ違わない?」という指摘などあればコメント欄よりお願いします。

関連記事

コメント

コメントする

コメント記入欄の上に表示するメッセージ

コメント記入欄の下に表示するメッセージ

PAGE TOP