7095 Macbee Planet 1Q後取材 20251006

2025/10/17

2025/10/17

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株探 バフェット・コード

スピーカー: IR
P/E 7.5x P/B 2.25x (取材記事公開日現在)

Q.1Qの業績をどのように評価しているか?

A.融資・カード業界では他のメディアが広告の出稿を強化した影響により広告費が高騰したため、売上総利益は前年同期比で約160百万円減少した。なお、医療業界の売上収益は計画を上回ったため、会社全体の売上収益は概ね計画通りとなった。

Q.1Qの会社全体の営業利益は計画を約160百万円下回ったという認識で良いか?

A. 具体的な数字感は言及を控えるが、1億円以上は下回っている。

Q.1Qの融資・カード業界の売上収益が前年同期比で減少した理由は何か?

A.前述の他のメディアによる広告出稿強化により、獲得効率が低下したからである。なお、新規メディア開拓等の対策により、2Qは一定回復見込みである。

Q.1Qの融資・カード業界において、利益率が低い案件も受注したという認識で良いか?

A.逆ザヤになる場合は出稿を取り止めるケースもあるが、そうでない場合は獲得数を維持するため、利益率が下がった場合も出稿を継続している。

Q.医療業界の案件は他の業界の案件と比べて利益率が低水準であるという認識で良いか?

A.その通りだが、前期と比較すると改善傾向である。

Q.1Qの医療業界の売上高が前四半期比で増加した理由は何か?

A.前期4QにGoogleの医療広告に関するガイドラインが変更されたことで、一部の案件が1Qに期ずれしたからである。なお、2Q以降の医療業界の売上収益は40億から45億円のレンジで推移する想定であるものの、広告ではなく事業者間での競争の影響により下振れの可能性も出てきている。

Q.医療業界の案件はDMMから受注することが多いという認識で良いか?

A.その認識で問題ない。

Q.2Qにおいて、投資業界の広告抑制は継続する見込みであるという認識で良いか?

A.その認識で問題なく、投資業界の広告出稿は不正アクセス問題の影響で抑制されている状況が続いているが、NISA口座の切替タイミングである3Q以降に回復する見込みである。

Q.新規案件は下期の受注に向けて現在も営業活動を行っているという認識で良いか?

A.その認識で問題ない。アライアンス先との協業も強化し、大型案件の獲得に向けて営業活動している。

Q.1Qにおける広告宣伝費増加の影響はどのように出ているか?

A.当社の知名度が上昇したため、営業活動をより円滑に行えるようになった他、採用において他社の優秀な人材を獲得できるようになった。

Q.2Qの業績は1Qと比べて好調に推移する想定であるという認識で良いか?

A.その認識で問題ない。

Q.前期に計上した貸倒引当金に関して、全額の回収が難しくなったとのことだが、仮に回収できた場合は、特益として利益計上するという認識で良いか?

A.現在は取引先の企業や連帯保証人が清算手続きを行っており、清算により貸付金の一部が回収できる可能性があるが、その場合はこれまでと同様に貸倒引当金の戻入として販管費から控除される見込みである。

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