なかのAM なかの日本成長ファンド 9月月報アップデート
2025/10/14
2025/10/14
Disclaimer:
本記事は、記事タイトルのファンドについて、月報の情報と相場の動きからIR Agentsが可能な限りの分析を行った考察であり、当該ファンドが実際にどう動いたかを保証するものではありません。掲載企業の株式 (有価証券) についての投資判断あるいは有価証券の価格やリターンに対する動向に関する助言を行うものではなく、投資勧誘を意図するものでもありません。投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。
報告書サマリー
なかのAMの運用するなかの日本成長ファンドの9月の基準価額騰落率は3.7%でした。それに対して、日経平均は5.2%、TOPIXは2.0%、グロース250は△4.5%でした。
純資産は7月から3.1%となりました。基準価額騰落率を踏まえて考えると、AUMの流入があったと思われます。
業種別保有比率に変動がありました。
医薬品、金融(除く銀行)、小売の保有比率がPF内で上がりました。
食品、建設・資材の保有比率がPF内で下がりました。
ヤクルト本社、オロ、オムロン、本田技研工業、中外製薬、について、組入上位銘柄の変動がありました。
市場見通しに関するコメントはありません。
業種別保有比率
情報通信・サービスの保有比率はPF内2位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。
素材・化学の保有比率はPF内4位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく上昇しました。
医薬品の保有比率がPF内6位からPF内5位に上がり、業種指数の変動以上に大きく上昇しました。
食品の保有比率がPF内5位からPF内6位に下がり、業種指数の変動以上に大きく下落しました。
金融(除く銀行)の保有比率がPF内9位からPF内8位に上がり、業種指数の変動以上に大きく上昇しました。
小売の保有比率がPF内10位からPF内9位に上がり、業種指数の変動以上に大きく上昇しました。
建設・資材の保有比率がPF内8位からPF内10位に下がり、業種指数の変動以上に大きく上昇しました。

株式組み入れ銘柄
先月の保有16位の日本取引所グループは今月9位となりました。買い増しが行われたと思われます。
先月の保有17位のコスモス薬品は今月10位となりました。買い増しが行われたと思われます。
先月1位のジャストシステムは今月11位となりました。売却があったと思われます。
先月の保有18位の島津製作所は今月16位となりました。買い増しが行われたと思われます。
先月の保有11位のジャパンエレベーターサービスホールディングスは今月18位となりました。買い増しが行われたと思われます。
先月の保有23位の神戸物産は今月21位となりました。買い増しが行われたと思われます。
先月の保有20位のシスメックスは今月22位となりました。買い増しが行われたと思われます。
今月の保有上位に新しく本田技研工業が入りました。買い増しもしくは新規購入された結果上位に入ったと思われます。
先月の保有28位のツムラは今月24位となりました。買い増しが行われたと思われます。
今月の保有上位に新しく中外製薬が入りました。相対的な株価上昇により上位に入ったと思われます。
先月24位の浜松ホトニクスは今月27位となりました。売却があったと思われます。
先月26位のオロは全売却となりました。
先月27位のオムロンは全売却となりました。
先月25位のヤクルト本社は全売却となりました。

市場見通しの記載
ありません。
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