明治安田AM グローイング・アップ 8月月報アップデート

2024/09/20

2024/09/20

Disclaimer:
本記事は、記事タイトルのファンドについて、月報の情報と相場の動きからIR Agentsが可能な限りの分析を行った考察であり、当該ファンドが実際にどう動いたかを保証するものではありません。掲載企業の株式 (有価証券) についての投資判断あるいは有価証券の価格やリターンに対する動向に関する助言を行うものではなく、投資勧誘を意図するものでもありません。投資の決定はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。

明治安田AM(エンジェルジャパン助言)の運用するグローイング・アップの8月の基準価額騰落率は4.7%でした。 
それに対して、日経平均は△1.2%、TOPIXは△2.9%、グロース250は3.2%でした。 

純資産は7月から2.9%となりました。 
基準価額騰落率を踏まえて考えると、AUMの流出があったと思われます。 

業種別保有比率に変動がありました。 
小売業の保有比率がPF内で上がりました。 
陸運業の保有比率がPF内で下がりました。 

コアコンセプト・テクノロジー、システムサポート、GMOフィナンシャルゲート、ベースについて、組入上位銘柄の変動がありました。 

今後の見通しに関しては、記載はありません。 

サービス業の保有比率はPF内2位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく上昇しました。 

卸売業の保有比率はPF内4位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく上昇しました。 

機械の保有比率はPF内5位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく上昇しました。 

小売業の保有比率がPF内8位からPF内7位に上がり、業種指数の変動以上に大きく上昇しました。 

陸運業の保有比率がPF内7位からPF内8位に下がりました。 

輸送用機器の保有比率はPF内9位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。 

医薬品の保有比率はPF内10位で変わりませんでしたが業種指数の変動以上に大きく下落しました。 
 

先月の保有7位のコアコンセプト・テクノロジーは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。値下がりにより相対的に株価が下落した結果だと思われます。 

先月の保有8位のシステムサポートは、今月の保有上位10銘柄には入っていませんでした。値下がりにより相対的に株価が下落した結果だと思われます。 

先月の保有内4位のグローバルセキュリティエキスパートは今月は1位でした。騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。 

先月の保有内1位の湖北工業は今月は2位でした。騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。 

先月の保有内5位のBuySell Technologiesは今月は3位でした。騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。 

先月の保有内2位のボードルアは今月は5位でした。騰落率と保有額からの推計によると売却があったと思われます。 

今月の保有上位10銘柄には新しくGMOフィナンシャルゲートが入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。 

今月の保有上位10銘柄には新しくベースが入りました。買い増しもしくは相対的に株価が上昇した結果上位に入ったと思われます。 

なし 

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