3377 バイク王&カンパニー 4Q後取材 20260116

2026/01/29

2026/01/29

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株探 バフェット・コード

スピーカー: IR
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Q.2025年11月期の業績はどのように評価しているか?

A.2025年11月期は店舗の減損計上により当期純利益は減少したが、基本的には計画通り推移し、増収増益を果たした。広告効率の見直しや在庫強化等に取り組み、収益構造の改善を進めた。
一方で、仕入台数が増加していないという課題が残っているため、2026年11月期は広告を強化して仕入を増加させていく方針である。2026年11月期1Qは先行的な広告投資により前年同期比で減益かつ赤字となる見通しであるが、通期では増収増益を図っていく計画である。

Q. 2025年11月期4Qにおいて前年同期比で仕入が減少している要因は何か?

A.前年同期の仕入が好調であったことによる反動や四半期の波があるため、全体として減少傾向にあるとは評価していない。ただし、広告を投下したにもかかわらず出張仕入が増加していない点は課題であり、今後は訴求力のあるブランディング戦略に取り組むことで改善を図る。

Q.2026年11月期1Qからの広告投資の戦略はどのようになっているか?

A.今回は、近年の主要媒体であったWeb広告だけでなくテレビCMの比率を高める方針である。テレビCMを強化する理由は、Web広告と比較して当社単独の問い合わせが増加する傾向にあることから、競合との価格競争による仕入原価の上昇を抑制できると考えているためである。広告の投下は2月前半から開始し、リテールへの反映は2Q以降を見込んでいる。

Q.2026年11月期に向けた、2025年11月期下期の仕入状況をどのように評価しているか?

A.現状は仕入が増加しておらず、在庫を潤沢に確保できていない状況である。例年であれば4Qに在庫を確保して1Qの黒字化に繋げるが、今回は下期に在庫を大きく積み増すことができず、かつ1Qは広告費用が先行するため、赤字計画となっている。ただし、前年と比較して在庫水準が著しく低いわけではなく、オークション出品台数と小売在庫のバランスを調整しながら運営している。

Q.ホールセール(オークション)の仕入価格や販売単価はどのように推移しているか?

A.オークションの販売単価は横ばいで推移しているが、仕入原価の上昇により1台あたりの売上総利益が確保できていない状況である。今期の計画においては、販売単価は前年並みの水準で見ているが、広告効果による適正原価での仕入と、販売台数増加によってカバーしていく方針である。

Q.今期の出店計画はどのようになっているか?

A.今期の出店計画は1店舗のみとしており、新規出店による大幅な売上増加は見込んでいない。

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